アンティークファブリックのトート、いつものように、生地の配置決めに時間がかかっております・・・
7枚のファブリックと8枚の無地のハンガリアンリネンをはぎ合わせ、前面の大きめポケットに使います。
客観的に見て配置を決めるため、エクセルやペイントに画像を貼り付けて完成図の予想をしてます。
今回はクロスステッチ図案も入れるので、エクセルに貼り付けてバランスを見ました。
まずは使用する大きさをくり抜いた紙を合わせ・・・一番良い部分を選んでパチリ。

必要な部分だけ残し画像処理。

これをエクセルにペタペタ貼り付け。

当たり前の事ですが、移動も自由だし何度でも貼りかえられ便利です^^
縮小すると色の偏りも分かり易いので、パッチものや大柄のフランスリネンはいつもこうやってバランス見て配置決めしております。
原始的でちょいと面倒な作業ですが、いきなりハサミを入れるよりは心の準備ができます。
無地のハンガリアンリネン部分には、フレームのついた小さなモチーフを刺繍します。
40カウントほどの小さなスペースなので、ローズ、すみれ、マーガレットなどの素朴な花モチーフを選んでみました。

小さな絵画がたくさん並んでいるイメージに・・・
アンティークのタイルみたいな雰囲気でもあります。
素朴な感じに仕上がるといいなぁ。
さて、やっと刺繍できる!と思ったら、お昼寝終わったみたいで・・・(涙)
今夜、ちまちまと頑張ることにします。
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