世間では白木やらナチュラル・テイストの色合いの家具が人気ですが、
私はどうも苦手で・・・
学生時代はナチュラル色の家具で家を統一したりしたこともありますが、すぐに飽きてしまいました。
新居の家具は全てダークな色の家具で揃えました。
アンティークショップなどでもダークな色ばかりに目がいってしまいます。
母が骨董きちがいで、ダーク色の骨董家具で家を統一してたせいでしょう。
血は争えないみたい・・・でも、何故か濃い色のほうが私は落ち着くのです。

手前の丸いコーヒーテーブルは昔から気に入っていて、嫁入り道具として勝手に実家から持ってきてしまいました。
足も全て角が丸いので、スミレは「ごっつん」しても泣きません。
オークションの撮影のときに活躍してくれます

これも嫁入り道具。
私が8歳の頃から愛用しているライティング・ビューローです。
今はFAX台と化してマス


母が嫁入り道具にしなさい、と私と妹に与えてくれました。
九州民芸家具の定番の形です。今はもう無くなってしまいましたが・・・
当時は「コクヨ」のクルクルメカ(だったかな?)が流行ってて、クラスほとんどみんな持ってて、キキララ(懐かしい

)のデスクがすんごくすんごく欲しくてたまりませんでした。
だから「カパッ」と開けて使うこのデスクが理解できず、「キキララ欲しい〜キキララ欲しい〜」とダダこねてました。
今はこの机で良かったとしみじみ思います。
桜の木の深みのあるワインレッド色がなんとも重厚な雰囲気で・・・
20年ずっと側に居る、相棒でもあります(笑)
スミレのお勉強机にしてもいいかな?
少し前に、佐賀の家具屋さんに内側だけ塗装しなおしてもらいました。
かなり年季入ってたので・・・2マンもかかっちゃった

ヒー