今朝の記事で、ドレープカーテンの作り方を追記に長々と載せていたのですが・・・
何故か反映されず消えてしまい

夜、アップし直しても反映されないので新たに記事にします。
・・・といっても大したものではないのですが・・・参考になれば幸いです。
<用意するもの>
制作したカーテンの窓サイズは117cm×71cmの上げ下げ窓です。
下記の材料で、1.5倍ヒダ相当のカーテンが出来上がります。
・生地 縦150cm×横110cm
・カーテンテープ(幅75ミリ) 220cm
・アジャスターフック(75ミリ) 7個
・リングランナー7個
・突っ張りポール 70〜120cmタイプ1本
・重り 2個

カーテンテープは、大手手芸店では切り売りしています。
私はホームセンターで3m入りを300円ほどで購入しました。
無ければ、厚手の芯地を75ミリ幅に切ったもので代用できます。
まずは端処理から。
ほつれ易い生地は、出来ればロックミシン処理が望ましいのですが、細かいジグザグでもOKです。
左右は1cm幅で三つ折り、裾は7cmの三つ折りにします。
まち針の上辺りを縫います。

カーテンテープを縫い付けます。
1cm縫いしろを残し、ジクザグで縫い留めます。

縫い代を折りこみ、押さえミシンをかけます。
アジャスターフック、カーテンテープは同じ幅です。

均等にヒダを作り、印をつけます。

ヒダの3cmの部分を縫いとめます。
たくさんドレープを出したいときは、幅を広くします。(その場合、生地幅も増やします)

7つのヒダ山を作ります。
こんな感じになります。

ヒダ山が大きいと目立つので、折り込みます。


縁を縫いとめます。
この段階ではかなり生地が厚くなっているので、ミシン押さえに入らない場合は手縫いで数箇所留めて仕上げても良いと思います。

スッキリしました。

アジャスターフックをとりつけ・・・
リングランナーに通し、完成♪♪
突っ張りポールとリングランナーは、窓枠と近い色にするとなじみます。

ちなみに出来上がったばかりのカーテン。
生地量が少ないため、重量が足りず裾がぶわぶわと広がってしまいます・・・

ぶわぶわを失くすために、重りを入れます。
オーダーカーテンの裾を触ってみると必ず入っているものなのですが、これはかなり重要な役目を果たします。

8cmほどの、金属の棒です。こちらは不織布で保護されたものです。
市販されていなかったので、古いカーテンから取り外しました。ある程度の重みがある細長いものであれば代用できると思います。
これを裾の両端に入れ、まつって取れないようにします。

綺麗にヒダを寄せ、洗濯ばさみなどで固定ししばらく置きます。
アイロンの蒸気を当てると、より効果的です。
あんまり重いものをぶら下げると、突っ張りポールごと落っこちてしまうのでご用心!

あんなにブワブワだったのに、この通り綺麗なヒダに落ち着きました!

かなり適当にかいつまんでご紹介しました…
カーテンテープは、ほとんど芯地の役割として使用しましたが、本来はカンタンにカーテンを作るためのグッズです。
カーテンやさんが紹介しているような作り方のサイトもたくさんありますし、これはあくまでも我流なので、ご参考までに…
でもそれなりにきちんとした感じのカーテンが出来上がります。
さぁみなさんもレッツ・トライ♪♪

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